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ブライダルチェック

ブライダルチェックとは、結婚の予定のある方に受けていただくための、超音波検査・子宮がん検査・感染症等の検査です。感染症は、生まれてくる赤ちゃんの病気の原因になる場合があります。

受ける時期の目安としては、結婚の予定がある場合は「結婚3~4ヵ月前頃」の時期に受ける人が多いようです。

当院では、超音波・子宮がん検査他、HIV、B型肝炎、C型肝炎、梅毒、クラミジア、淋菌感染症(淋病)などの検査をおこなっています。また、麻疹・風疹・水痘・ムンプスの抗体価等、抗精子抗体、卵巣機能検査(AMH:抗ミューラー管ホルモン)等もおこなうことができます。

特に妊娠初期の妊婦さんが風疹にかかると、お腹の赤ちゃんにも風疹ウイルスに感染することがあります。感染した赤ちゃんは、難聴、心疾患、白内障、その他心身の障害をもって生まれる可能性があります。これらの障害を先天性風疹症候群 (CRS)といいます。ご結婚されるパートナーと一緒に、抗体価検査と予防接種をお勧めします。

※男性も今後どのような検査していくのがいいか、中止すべき私生活などアドバイスさせて頂きます。ご希望の方はお問い合わせください。

 

 

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