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月経痛がひどい・月経量が多いお悩みの方

1か月に1回、女性に毎月やってくるつらい症状

 

月経痛(月経困難症)

月経が始まると、プロスタグランジンというホルモンの働きで子宮を収縮させて、月経血(経血)を外へ押し出します。

このホルモンの量が多いと、子宮の収縮が強くなり痛みがでるといわれています。

月経痛の原因には、子宮内膜症・子宮腺筋症・子宮筋腫など病気が疑われます。

対処法として、血流をよくするために温めるなどが自宅でできるかと思います。

治療法として、鎮痛剤・ピル・漢方などの薬剤療法があります。

未治療の場合、症状増悪・病態悪化・不妊症等になる可能性などもあります。

 

月経量が多い(過多月経)

過多月経とは、生理時の出血の量(経血量)が異常に多くなる症状です。

1枚のナプキンで3時間前後はもつ程度の量です。しかし、これ以上の出血が見られ、日常生活に支障が出たりすると、過多月経となります。

「機能性過多月経」子宮に異常がなく、他にも原因となる病気がない場合

「器質性過多月経」主に子宮の病気や異常が原因で起こるもの

治療法として、貧血治療のほか、ピル・止血剤内服の他、原疾患(子宮筋腫・ポリープ等)の手術などがあります。

 

毎月の月経の状態をよく観察し、少しでも違和感を抱いたときはすぐに当院に受診してください。

 

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